千葉県柏市の屋根・外壁・内装リフォーム 株式会社創武工業

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屋根についての疑問を解決
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  • まだ建てて10年なのに、コロニアル屋根の色が変わってしまいました。
    塗装をしようと考えているのですが・・・

  • コロニアルは、焼付塗装ができない製品です。つまり、塗装は表面に塗る→「色を乗せる」ことになります。
    その為、雪が降り積って滑り落ちる時に、内面では一度溶けてから氷になった固い雪が、屋根表面をひっかきながら落ちてゆくので、
    「乗せた」はずの塗料を削り落してしまうのです。
    東北地方など、雪害地域でコロニアル屋根がほとんど見当たらないのは、そのためです。

  • 3年前、コロニアル屋根に塗装をしたら、雨漏りしてきました。
    塗替えして3年しか経っていないのに、どうしてでしょうか?

  • 雪の問題で、コロニアルは色あせが早い場合が多く、塗装をすすめられがちな屋根材です。
    しかし、形は薄い板を並べて重ねた形状のため、毛細管現象が起こりやすい屋根材でもあります。
    毛細管現象とは、コップに入れた水の表面に、筆先をわずかに浸しただけで、水が勝手に吸い上げられてゆく現象ですが、
    実は建物の外装では、壁や屋根などで、よくこの現象が起こりやすくなっているのです。

    つまり、壁の亀裂や屋根などの細長い隙間に雨水が付着すると、その隙間が管のように細ければ細いほど、
    雨水を吸い上げる力が強くなってしまう状態になります。

    コロニアル屋根は、元々屋根の裏表両面に細い溝があり、屋根材同士がぴったりとくっついてしまうと、
    ちょうど管状の溝ができることになってしまいがちです。

    コロニアル屋根を施工する時、屋根職人は、なるべく施工した部分に乗らないようにするのは、
    こうしたことを防ぐためですが、塗装を後からしようとすると、どうしても屋根材を踏み、ぺったりと重ねてしまうことになります。

    しかも、表面に塗装を施し、屋根材と屋根材の間にも隙間なく塗料を塗りますが、実は日本の木造家屋は地震などで常に動いています。
    このため、塗料が剥がれた部分は、なお一層細い毛細管状の隙間ができてしまい、屋根勾配(傾斜)の弱い屋根では、雨水がどんどん吸い上がり、
    雨漏りが発生してしまうのです。

    ですから、コロニアル屋根に塗装をされるのは、あまりおすすめしかねますが。
    ただし、あまり長い間塗料が剥がれたままでも、建材としても強度は落ちていってしまうため、勾配の弱い屋根である場合は、
    こうした現象が起こりうることを理解した職人さんなら、クサビを入れながら塗装をするなど、対策を講じてくれますので、
    よくよくご確認の上ご判断下さい。

  • 一番長持ちする屋根材はなんですか?

  • 耐久力で言えば、1番が三州瓦などの高級焼付瓦、2番が金属屋根、3番がコロニアル屋根、4番がシングル屋根です。
    建材は、それぞれ必ずメリットとデメリットがあります。
    例えば焼付瓦は100年持ちますが、地震には弱く、家屋に対しても大変重い屋根材です。
    また、コロニアル屋根は耐久性は落ちますが、デザイン性とコストパフォーマンスには優れています。
    4番のシングル屋根は、ヨーロッパの屋根のように趣に溢れたデザインですが、断熱性は低い屋根材です。
    そして、金属屋根はトタン屋根のイメージが強いため、安っぽいと思われる方が多いと思いますが、最も軽量で地震に強く、
    しかも製品によっては体感温度がはっきりわかるほど、断熱効果の高いものもあるほど、機能性はバツグンです。

    屋根のリフォームは、一生に一度の場合がほとんどです。外観、機能性など、それぞれに長所がありますので、じっくりとお考え頂いてお選び下さい。

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  • 屋根のリフォームをお考えでしたら・・・

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